小野寺タヒチ ブログ

離婚・婚活を経て再婚。5回目の体外受精で何とか妊娠継続中!

社会

分娩難民の多い川崎市、マジで闇だった!

妊娠反応が出て、「このまま無事に継続できるのか?」「クリニックは無事に卒業できるのか?」と、不安な日々。 まだまだ「出産」ということには目が向かないのが現実ですが、ふと、私が住む川崎市は分娩予約を取るのが大変困難だということを思い出し、慌て…

コロナ影響で不妊治療延期推奨

コロナの流行が収まらない今、、日本生殖医学会が、不妊治療の延期を呼び掛けています。 妊婦、胎児への影響が不明なことや、感染してしまうと出産場所を探すことが困難になる可能性があるという理由だそうです。

マスクなしでも花粉症対策!

未だに全くマスクが買えないですね… 新型ウィルスも怖いですが、私は花粉症なので、本当にマスクが欲しいです。

コロナで不外出時、家で運動するゲーム

ここまで新型コロナウィルスの影響が出るなんて… 学校も突然休校だし、会社はリモートワークだし、不要不急の外出は控えましょう!と言われ、家に閉じこもりっぱなし。 スポーツジムでの感染が確認されて以降は、ジム退会者続出なんだそうです… マスクのみな…

夫婦のお財布事情:2人のお金、どう管理してる?

「結婚したら、お財布はひとつ」 みなさん、本当にそうですか? いざ結婚すると、何のお金をどっちが出して、どう管理するか迷いませんか? 共働き夫婦のわが家では、お財布管理はこうしてます!

不妊治療の医療控除、確定申告を忘れずに!

もうすぐ確定申告時期ですね。 不妊治療でお金をたくさん使った人、私もそうですが、確定申告をお忘れなく! 医療費控除で、減税されます。 不妊治療の助成金の対象になるには、所得制限があります。 所得制限に引っかかって助成金を受け取れなかった人も、…

出生数減も、子どもを持つ数は減っていない

2019年の最新の出生数が87万人を下回る、超少子化時代。 出生数と一緒に見たいのが、「合計特殊出生率」という数値です。 出生数は、単純に、何人生まれたか?という数。 出生率は、一人の女性が一生に何人子どもを産むか?という平均。 実は、出生数…

出生数より、引きこもりの方が多い日本

最新の日本の出生数が発表されました。 なんと、当初の予想90万人を下回る、87万人割れ! 私が、もっと恐ろしいと感じるのは、日本には「ひきこもり」とされる人たちが110万人以上もいて、赤ちゃんの数よりも多いということです!!

特別養子縁組:共働きNGの厳しい現状

不妊治療がうまくいかない人の中には、養子縁組や里親制度を使って、「育ての親」になる選択をする人がいますよね。 私の知人も、里親を検討していて、先日、研修を受けにいったそうです。 そこには、全7組。知人含め、不妊治療で結果が出ていない人たちだ…

【夫婦円満】対等な夫婦関係を保つ秘訣

「モラハラ」なんて言葉がある、今の時代。 女だから。とか、男だから。とかではなく、夫婦も対等な関係でいたいですよね。 夫婦が対等な良い関係を保つには、いくつか秘訣があります。

歩きタバコ人は浮気する説【幸せな結婚をするには】

結婚するなら、浮気しない人がいいと思うのは、誰でも同じ。 だけど、浮気する人が「私は浮気します」と宣言するわけではないので、見極めが難しいのが現実です。 例えば、こういうタイプが浮気しやすい。という一つの例として、今回は「歩きタバコ」につい…

理想の老後:生き生きとした現役でいるために

今週のお題「理想の老後」 理想の老後か… 私は今30代半ばですが、私がおばあちゃんになる頃には年金も受給年齢が引きあがるだろうし、老後2000万円の蓄えを、と言われても、正直どうしていいか分からない。

妊活中の私が、出水市・女児溺死事件について考える

鹿児島県出水市で4歳の女の子が溺死した事件。 本日のフジテレビ「バイキング」で特集されていました。 体にはたくさんのアザがあり、母親の交際相手で同居人の容疑者は「しつけ」と主張しているという…

不妊治療中こそ、手に職を!スキマ時間で稼ぐ方法とコツ②

前回は、不妊治療中でも自分の好きな時間や場所で稼げる方法をお伝えしました。 今回は、それらの副業サービスを使って稼ぐコツを伝授します。

不妊治療中こそ、手に職を!スキマ時間で稼ぐ方法とコツ①

不妊治療にはお金が必要! でも、不妊治療での通院が長引いていたり、体外受精までステップアップすると、どうしても女性は仕事との両立が難しくなってきます。 今まで以上にお金は必要になるけれど、給料は目減り傾向になることが予想されます。 そこで、ス…

不妊治療は仕事と両立できるか?両立するためのポイント【仕事編】

不妊治療と仕事を両立したいというのは、仕事をしている多くの女性の希望ではないでしょうか。 子どもができたらどうせ仕事は辞めるから…と思うかもしれませんが、不妊治療で子どもができる人は3分の1程度。 仕事を辞めても子どもがきないかもしれない、仕…

滝川クリステルさん(41)授かり婚に見る、結婚観の変化

小泉進次郎さん(38)と、滝川クリステルさん(41)が結婚しましたね~。 しかも、滝川さんは妊娠しているという報告。 おめでとうございます!! 妊活している我々としては、なんと羨ましい話か… 少し前までは、「できちゃった婚」という名前で、入籍 →…

仕事のストレス、妊活のために仕事を辞めるべき?

妊活成功の秘訣は、やっぱり仕事のストレスをどう解消するか!?に尽きるな、と思った話です。 妊活中は、それだけでストレスが溜まりますよね。 どうしたら赤ちゃんが来てくれるのか分からないし、自分を責めたり、旦那を責めたり。悲しい出来事もたくさん…

不妊治療の助成金を申請してきた! 手順を分かりやすく解説

先日、不妊治療の助成金・一回目を申請してきました! 私のクリニックは川崎市の指定している病院だったので、体外受精の説明会の時に申請のための案内書を渡されていました。 まずは、ご自分の通うクリニックが、その自治体の指定医療機関かどうかをチェッ…

妊活・子育て世代こそ、選挙が大事な理由

もうすぐ参議院議員選挙がありますね。 私は今の教育や福祉・医療サービスに対して文句はたくさんありますが、政治のことまでは良く分からないし、選挙なんてあまり興味がある方ではないです。 どうせ誰が議員になっても、どの政権になっても、何も変わらな…

【妊活夫婦の盲点】本格的な治療の前に、風疹予防接種を受けるべし!

近年、流行して話題になった「風しん」 今では幼少期に2回の予防接種をしているはずですが、30代~50代の中には、予防接種が一回しか行われず、抗体が十分にない場合があります。 妊娠中、特に妊娠初期にかかると、赤ちゃんが目・耳・心臓などに病気を…

不妊治療の助成金が的外れ!本当の支援とは何か?②

【助成金の年齢制限は妥当?】 助成金の対象には、妻が43歳未満という年齢制限があります。 体外受精の妊娠率は、女性の実年齢に非常に大きく左右され、20代では60%近い妊娠率でも40代半ばでは10%前後にまで下がってしまいます。 ※妊娠率は、各…

不妊治療の助成金が的外れ!本当の支援とは何か?①

不妊治療は、体外受精なら国から助成金がもらえます。 体外受精をした多くの人は、100万円以上かかっています。厚生労働省が定める助成金は、資金面で諦めていた人たちの救いの手になるのでしょうか。 助成金は、初回30万円。2回目以降は15万円ずつ…

出産祝いの「半返し」の習慣、反対!私はいりませんってどう伝える?

結婚式の引き出物しかり、結婚祝いでも出産祝いでも、なぜ日本人は「お返し」をしたがるんでしょうか… いただいたお祝いの半分程度をお返しするのがマナーであるとする「半返し」。 私は、半返しはいらない派です。 自分がお祝いしたくて送ったんだから、お…

日本でも着床前診断ができるようにして欲しい!

体外受精までして妊娠しないのは、どういう原因があるんでしょうか? 実際に妊娠判定が陰性でも、「これが悪い」という明確な答えは出ませんでした。 受精卵はきちんと育っているし、母体の状態も良かった。 では、なぜ…? 受精卵の遺伝子に問題があるかもし…