小野寺タヒチ ブログ

離婚・婚活を経て、ただいま妊活真っ最中! 女性・子ども・家族につわることを書いています。趣味は保育園での読み聞かせ

仕事のストレス、妊活のために仕事を辞めるべき?

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妊活成功の秘訣は、やっぱり仕事のストレスをどう解消するか!?に尽きるな、と思った話です。

 

妊活中は、それだけでストレスが溜まりますよね。

どうしたら赤ちゃんが来てくれるのか分からないし、自分を責めたり、旦那を責めたり。悲しい出来事もたくさんあります。

 

それに加えて、仕事のストレス。

通院のスケジュールが確保できるのか、休んだせいで迷惑がかかっているのではないか、こんなに忙しくしていて自分の身体は大丈夫なのだろうか、などなど。

 

私も、通院一年目はそんな悩みを抱えながら、でした。

 

上司にも不妊治療のことは伝えていなかったので、完全に「やる気のない人」だと思われていたと思います。

何を質問されても、治療のことを隠して本質をごまかしていたので、「訳の分からない奴」と思われていたに違いありません。

そして実際に、そういう私への風当たりは強かったです。

 

仕事のストレスから、めまいや喉の痛み、鼻の粘膜の不調など、様々な体の異常が出てきました。

 

【喉の激痛で、胃カメラ検査へ】

以前、逆流性食道炎になったことがあったのですが、ストレスで再発。

食道炎の痛みって激痛で、喉を鷲掴みにされたような、肺を潰されたような、呼吸ができないレベルの痛みです。

薬で抑えていたのですが、そういう発作が頻発するようになり、再度胃カメラ検査へ。

 

驚くべきは、「異常なし」という結果。

胃炎も食道炎も、医学的な症状は何もなく、「ストレスによる痛み」と診断され、打つ手なし。

 

 

【喉の違和感で、頭部レントゲン】

今まで以上に仕事のストレスを感じるようになってから、一年以上も鼻や喉が不調でした。

鼻の粘膜がドロドロして、喉にずっと貼りついたまま、呼吸しずらい状態が続きました。

いわゆる抗アレルギー剤を飲めば少しはマシになるものの、胃炎のような症状が出ていたので、薬を飲み続けると胃が痛くなり…の悪循環。

いくつかの耳鼻咽喉科を回り、3件目で、頭部レントゲンを撮って、副鼻腔炎を検査。

 

しかし、またしても異常なしで「ストレス」と診断されてしまいました。

 

 

【めまい症状で血液検査】

頭がくらくら、ふらふらするような症状も続き、血液検査で貧血について調べてもらいましたが、こちらも異常なし。

むしろ理想的な数値です、とまで言われてしまいました。

 

 

【仕事を辞めたら、全て治まった】

思い当たるところを全て調べてみても、結果は全て「異常なし」

結果的に、そのストレスの多かった仕事は、不妊治療を告白することなく、辞める結果となったのですが。

辞めて2か月ほどで、驚くほどスッキリと症状が治まりました。

ストレスの恐ろしさを感じました。

 

 

【さらに、禁酒までできた】

また、今まで妊活中だからお酒は控えよう、控えようと思っていたのですが、なかなかそれが難しく。

「飲めない」ということもストレスに感じていました。

それが、仕事を辞めた途端に「飲みたい気持ちが治まった」のです。

これは、お酒好きの私としては、我ながらビックリです。

要は、仕事のストレス(精神面でも、体力面でも)があったから、お酒が飲みたい気持ちが高まっていたのです。

ストレスがなくなったので、お酒もさほど飲みたいと思わなくなり、禁酒もストレスではなくなりました!

 

収入は減ったけれど、自分としては大きな収穫でした。

 

 

スケジュールがゆるやかになったことで、休まずに通院できるし、とても快適です。

そのような大きなストレスを抱えたままでは、クリニックに通い切れたとしても、出るはずの結果も出なかったはず。

 

今までは、妊活の手記や、記録などで、女性が妊活のために「仕事を辞めた」と書かれていて、それを読むために、「なぜ辞めるのか?」「辞めなくてもいいではないか!」「辞めるなんて大げさだ」と、共感できずにいました。

だけど、実際に自分が妊活に支障が出ると思うほどのストレスを味わうことになってしまって、仕事を辞める人の気持ちが分かりました。

 

今はストレスからだいぶ開放されて、良い結果が出るのではないかと期待しています。

皆さんに、良い結果が報告できる日が来たら嬉しいです。