小野寺タヒチ ブログ

離婚・婚活を経て再婚。5回目の体外受精で何とか妊娠継続中!

妊活の薬、副作用がキツイものは…?

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体外受精をしていて、いくつか薬が処方されるのですが…

 

薬なので、少ない確率ですが、人によっては副作用が出ますよね。

私の場合も、なかなかしんどい副作用が出たものが…

 

飲んでいて、「あれ?これは薬のせい?」「それとも、単なる体調不良?」と迷うことがあって、薬の使用感など知っていたら安心だったと思うことがありましたので、個人的な感想をお伝えしようと思います。

参考にしてみてください。

 

プラノバール

採卵前の周期で、卵巣機能を高めるために処方されました。

12日間飲みましたが、この副作用が個人的には一番辛かったです。

 

まずは、吐き気が止まらない。

このままじゃ電車に乗れない…と思う程の吐き気が数日間続きました。

立ち止まって深呼吸しないと歩けないくらいの吐き気がある時もあって、きつかったです。

これがつわりだったら乗り越えられるけど、なんで…って気持ちでした。

 

それから、胸がパンパンに張って痛かったです。

触ると痛くて、うつ伏せで寝ることができなかったほどです。

 

プレドニン

体外受精の移植の周期で処方されました。

移植日ほ前後一週間ほど飲みました。

 

私が出た副作用は、便秘!!!!

 

お腹がパンパンで苦しかった…

元々お通じは良い方ですが、プレドニンを飲んでから4~5日間出ない日が続き、しんどかったです。

溜まっていくとイライラするし、情緒不安定になりやすかったです。

 

飲み終わると、普通のお通じに戻ってスッキリしました。

 

【ルティナス経膣剤】

移植周期で黄体ホルモン補充のために出ました、飲み薬ではなく膣座薬です。

これは副作用とは違うけれど、溶け出した錠剤がおりもののように落ちてくるので、使用期間中はおりものシートを外せません。

移植5日前から、妊娠継続した後も使用する薬なので、使用期間が超長いです。

その間、ずっと薬が下りてくるので、かぶれて痒くて、それが辛かったです。

 

初めて使用した時に、かぶれて痒過ぎて、眠りが浅くなるほどでした。

2回目以降の移植は、気を付けて、おりものシートを「これでもか!」という頻度で交換して、できるだけ薬が皮膚につかないようにしたけれど、気を抜くとすぐに痒くなります。

 

 

その他、タイミング法や人工授精のタイミングで出された、飲み薬でのホルモン補充の薬は、薬剤師さんから「イライラしたり、情緒不安定が強くでる人がいる」と説明されましたが、私の場合は全然大丈夫でした。

酷い人はメンタルが不安定になり過ぎて、薬を続けられない場合もあるらしいです。

 

人によって全然違うんですね。

 みんな、赤ちゃんを迎えるためなら!と、副作用が出ても頑張るしかないんですよね。