小野寺タヒチ ブログ

離婚・婚活を経て、ただいま妊活真っ最中! 女性・子ども・家族につわることを書いています。趣味は保育園での読み聞かせ

病院変えたら?と、周りは簡単に言うけれど…

f:id:Tahiti-Onodera:20200116163114j:plain

体外受精を繰り返しても、なかなか妊娠せず…

その話をしたところ、友人たちからは「病院変えてみたら?」の声。

そして、「私の知人も、体外受精何度もダメだったけれど、この病院に変えたら妊娠したよ!」と、オススメのクリニックを紹介してくれました。

 

その気遣いは、とても嬉しい。

だけど、そういう当の本人たちは、そもそも不妊治療をしていない。

 

そういう人たちからの「病院変えたらいいかもね」とか、「この病院がいいらしいよ!」という声が、私はちょっと苦手です。

 

病院を変えたら、と言うけれど、そう簡単なことではない。

一体何十回、その病院に通うと思ってる?と言ってやりたい。

料金のこともそうですが、自分にとってアクセスが良くないと、通院が相当大変。

そして、どういう病院なら「通いやすい」と感じるかは、人それぞれ。

 

通い慣れたクリニックを離れて、新しい所へ通うのは、精神的な苦痛も伴います。

今のクリニックに不満だったら問題ないのですが、私は、結果が出ないことには不安を感じているけれど、先生や看護師さんの対応は丁寧で、ある意味落ち着いて通える良いクリニックだと思っています。

転院した結果、それが超ドライでベルトコンベアー方式の病院だったら耐えられないと思うし、個人院でも先生との相性もあると思う。

 

何より、検査がやり直しになる場合もあるし、今までやってきたことが積み重ねられない環境だってあると思う…

 

そういう不安や負担を、何も知らないくせに!!と、ちょっと思ってしまうのです。

 

 

「病院を変えたら、一回で妊娠した」という話は、そこそこよく耳にしますよね。

でも、通い続けて妊娠した人も、いっぱいいますよね。

私は、同じことを繰り返して失敗ばかりでは苦しいな、と思うので、転院は考えています。

 

だけど、こういう超プライベートな問題って、人から「こうしたらいいよ」と気軽に言われると、自分が何も情報収集していないと言われているようで、ちょっと嫌な気持ちになってしまいますね。

 

親切心で言ってくれているのに、素直に感謝できないなんて。

我ながら、なんてワガママなんだろう、嫌な奴だな…と、自分にガッカリします。

妊活中って、そういうもんだ。環境が変われば、また、素直な自分に戻れるはずだ、と自分を慰めています。

 

 【最新版、見つけました!】

赤ちゃんが欲しいクリニックガイド2020 (主婦の友生活シリーズ)

赤ちゃんが欲しいクリニックガイド2020 (主婦の友生活シリーズ)

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: 主婦の友社
  • 発売日: 2019/12/27
  • メディア: ムック
 

 

 

妊心 不妊治療の正しい知識と良い病院選びのコツ

妊心 不妊治療の正しい知識と良い病院選びのコツ

  • 作者:蔵本 武志
  • 出版社/メーカー: 文芸社
  • 発売日: 2014/04/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)