小野寺タヒチ ブログ

離婚・婚活を経て、ただいま妊活真っ最中! 女性・子ども・家族につわることを書いています。趣味は保育園での読み聞かせ

どんなタイプが好きか分からない…自分にとっての理想の相手を見極める

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婚活や恋活をしていると、

自分は一体どんなタイプが好きなんだろう…?

どんな人と合うだろう…?

という疑問が湧いてきませんか?

 

私は、一度それを見誤ってしまい、離婚するハメになってしまいました。

そして二度目の婚活をする時には、じっくりじっくり自分と向き合いました。

自分にとって譲れない条件はなんだろう?

どういうタイプとなら上手くやっていけるだろう?

自分にとっての理想のタイプとは、どんな人だろう?

 

 

理想の相手探しを、理想の物件探しと例えてみましょう。

 

物件探しをする時、無限にある物件の中から探すために、条件を決めて探す。ということを思い出してください。

 

・家賃

・立地

・間取り

・日当たり

・セキュリティ

・周辺環境

 

などなど。

どんな感じだったか忘れてしまった方は、例えば、以下のサイトでお確かめください。

 

希望の条件にピッタリ見合う物件が出てきたら、内見して、気に入った部屋を契約しますよね。

 

婚活も同じです。

 

希望に合う条件があったら、実際に会って、交際するか決めます。

 

 

一発でそういう理想の条件に出会えれば良いですが、なかなか一回では難しい場合もあります。

物件の内見も、紙の上では良いと思えたものの、実際に見てみると「違った!」と思うことがあります。

 

例えば、築年数は古くても良いから間取りの広さを優先する!と思って内見しても、実際に古い部屋を見てしまうと、「やっぱり新しいところがいい」と思うこともあるでしょう。

だから、婚活においても、実際に会ってみないことには、自分の「本当の気持ち」に気づくことはできないのです。

 

 

物件探しで気を付けなければいけないのは、あれもこれも…と欲張り過ぎてしまうことです。

家賃が安くて、駅近で、新築で、広くて、日当たりが良い。

そんな都合の良い物件はあるはずもないので、当然何かを妥協することになります。

 

ポイントは、ここからです。

 

理想を並べ立てたけれど、実際にそういう人がいなかった場合、何から妥協するか?です。

それが分かれば、自分にとっての理想の相手が分かります

 

家賃を上げますか?

駅から少し遠くてもいいですか?

新築ではないけれど、築10年以内ならいいですか?

 

そういうことです。

 

年収は少し低くしてもいいですか?

年齢も少し幅を持たせてもいいですか?

身長はもっと低く(高く)てもいいですか?

 

条件を変えて、その人に会ってみてください。

実際に会ってみたら、「やっぱり自分より背が低い(高い)人はダメだ!好きになれそうもない」と感じるのか、「我慢できるかも」と思うのか。

 

それを実際に色々と試せる場は、私はマッチングアプリだと思っています。

結婚相談所だと、会う度にお見合い料が発生する場合があるのでお金がかかります。

婚活パーティーでは、条件を「変えて」探したり会ったりすることはできません。

物件探しのようにお相手を探せるのは、マッチングアプリだけです。

 

 【国内最大手:ペアーズ】

 

全ての条件が「妥協できない!」なら、結婚できません。

 

好条件の物件に住みたいなら、高い家賃を払うしかありませんよね。

自分が借りられる条件の部屋はある程度決まっているということです。

婚活も同じですから、理想の条件を並べ立てても、不可能な条件が存在するということです。

 

ここは譲れない!という部分を見極める。

これは我慢できる、という部分を見極める。

 

それが婚活の成功の秘訣だと思っています。

 

繰り返しますが、頭の中や書類だけで想像していてもだめです。

実際に内見に行くように、実際に会ってみないことには、自分の気持ちに気づくことはできません。

一発で決めようと焦らずに、色々な人と出会ってみることが大事だと思います。

 

 

詳しくは、こちらに書いています。

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