小野寺タヒチ ブログ

離婚・婚活を経て再婚。5回目の体外受精で何とか妊娠継続中!

最新の体外受精の妊娠率

f:id:Tahiti-Onodera:20190709153249j:plain

今、二回目の移植に向けて通院しています。

先日クリニックに行ったところ、最新2018年の、体外受精の妊娠率が貼り出されていました!

一回目の移植で妊娠せず、一体どうしたら…と、だいぶ希望を失っていたので、その数値を見て、少しだけ安心しました。

 

【凍結胚移植の妊娠率】

  • 29歳以下 :40.0%
  • 30~34歳:53.8%
  • 35~39歳:46.4%
  • 40~44歳:24.5%
  • 45歳以上 :4.2%

 

私は現在36歳なので、46.4%の枠に該当します。

だいたい2回に一回は妊娠するってこと!?

よし、じゃあ次回こそ期待できる、まだまだ頑張ろうという気持ちになりました。

 

体外受精の妊娠率のイメージは、だいたい3割前後、と思っていたのですが、少し高い数値が出ていて希望を持ちました!

クリニックに対しても「ここで良かった!」と信頼する気持ちが増しました。

 

35~39歳で凍結胚移植を行った回数(戻した個数)は、252個だったとも発表されていました。

126人が無事お母さんになれたということでしょうか。

 

 ただ、「胎嚢が確認できたもの」という注釈付きでした。

 

胎嚢が確認できただけでは、必ずしも正常な妊娠とは言えず、心拍と胚芽も確認されて初めて妊娠だそうです。

胎嚢が確認できただけだと、流産率はだいたい15%ほど

心拍・胚芽共に確認できた後だと流産率は、5%に減ります。

どのクリニックのHPを見ても、だいたい妊娠率は40%近くという良く見える数値が出ているように思うけれど、そういうことか…と。

 

 

体外受精の妊娠率は、「1~2回ですぐに妊娠できる人たちがいて、何度やってもいつまでも妊娠できない人がいる。だから3~4割の妊娠率」だと聞きます。

自分が、その「すぐに妊娠できる人たち」の仲間入りできますように、と、ただただ祈る気持ちです。

 

今は、生まれてくる赤ちゃんの5.5%は体外受精で妊娠した子たちです。

18人に一人、学校のクラスだと2人くらいいるんだろうか。

 

体外受精までしたら、何とかなると思っていたれど、何ともならなかったという不安。

 矢沢心さんは4回目で流産、7回目で妊娠したそう。

2回目なんて、まだまだ、だと希望を持って挑みたいと思います。

夫婦で歩んだ不妊治療 あきらめなかった4年間