小野寺タヒチ ブログ

離婚・婚活を経て、ただいま妊活真っ最中! 女性・子ども・家族につわることを書いています。趣味は保育園での読み聞かせ

マッチングアプリは本当に危険なのか?トラブル回避法②

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結婚に真剣だからこそ、その足元を見られてしまい詐欺被害の危険があるマッチングアプリ

でも上手に使えば、理想の相手とさくっと結婚できます。

我々は、私は4か月の活動期間で、夫はたった一か月で知り合って結婚できたので、マッチングアプリには大変感謝しているのです。

 

今回は、実際に会った時にトラブルに巻き込まれないためのポイントをお伝えします。

 

前回は、相手をアプリ上で探す時、メールのやり取りをする時も、冷静な視点を忘れず、怪しい相手を見極めましょうという話をさせていただきました。

 

怪しい人は「怪しいです」「ちょっと変です」というシグナルが必ず出ています。

結婚に焦ったり、並々ならぬ情熱を注ぎ過ぎて盲目になっていて気が付かないだけです。

自分に自信を持って、勇気を出してお断りすることが必要です。

 

【冷静に見極める視点③】

会った時に「ぼったくり」飲食店に連れていかれた、高額な宝石を買わされた、お金を貸して欲しいと言われた、などの詐欺被害があるようです。

 

以下のようなことは危険!

違うプランを提案しましょう。それが通らないようなら、怪しいので即お断りです。

 

・会わせたい人がいる、と第三者を巻き込んでくる

・初回に密室デート(ホテル、自宅、車、カラオケ等)

・ミニスカート履いてきて、など不自然な要求

・自分の作った商品を買って欲しい

・お金を貸して欲しい

※「トラブル回避法①」で書きました。結婚をチラつかせてお金を巻き上げようとしてくる輩がいるようです。

 

正直、「おすすめのお店がある」と言われてしまうと、それがぼったくりか否かを事前に見極めることは難しそうです…

一番安心できるのは、いわゆるグルメサイトに載っていて誰でもオープンに予約できるお店やに行くことです。

「自分のおすすめのお店」と言われ、詳しいことを教えてくれない場合。

昨今のこの詐欺の話を出して、「お互いが安心して会えるように、今回は普通のお店にしたい」と提案しましょう。

そこで、「自分のことを疑うなんて、失礼な人だ!」と逆ギレしてくる人なら、その人は詐欺者です。

あなたに興味を持っている相手なら、むしろ「気が付かなくてすみません」と言ってくれるはずです。

 

マッチングアプリで出会う時のポイントは、これなんです。

 

本当に出会いを求めているなら、お互いに、怪しまれるような行動はしないことが前提です。

このルールが崩れた時は、潔く、その人との関係は諦めます。

 

万が一、不本意ながら自身が疑われてしまうようなことがあれば、しっかり行動を見直して修正すべきです。そして、相手にもそれを要求していいのです!

 

車デートや自宅デート、カラオケが良い例です。悪気はなくても、相手を不安にさせます。

そういう密室デートは、何度か会ってお互い信用を確かめた後にしましょう。

密室デートを断った時に、逆ギレしてくる人も詐欺者の可能性大ですよ、ご注意を。

 

そもそも恋愛も結婚も、対等な関係であって初めて成立するものだと思っています。

どちらかが頭を下げてお願いして付き合ってもらう、なんて恋愛はうまくいきません。

もしあなたが、マッチングアプリで人生の一発逆転、モデル風美人やIT社長と結婚したいと思っているなら、そのしたたかな気持ちを利用されて詐欺に遭う可能性が高まります。

 

ここでお断りしても、また別のチャンスがあります。

これが最後…せっかく結婚が近づいたのに…という気持ちは捨てて、怪しいと感じたらお断りしましょう。急がば回れですね。

マッチングアプリでの婚活は、そういうドライな視点が必要なのです。

 

しかし…ここまで散々注意して、目を光らせて選んだお相手に、二股をかけられました。詐欺ではなかったけれど、痛い思い出です。

 

③につづく